結婚詐欺調査
■ 結婚詐欺とは?
「結婚詐欺」というと、怪しくて男前な男性が詐欺師で大豪邸に住む資産家の女性をターゲットに… というイメージではありませんか?
そのイメージとは異なり、近年では「結婚詐欺…私には関係ないわ」という一般に生活している
20代、30代の独身、特に地方から就職、学生などで上京、上阪している方が狙われています。
主に、お見合いパーティーや出会い系サイトで知り合った人
との金銭トラブルに巻き込まれるケースが多いようです。
手口がより巧妙化し、被害に遭って初めて「まさか自分が…騙されるなんて…」と気づくのです。 詐欺師というのは、盗聴や尾行などで情報を集め、言葉巧みに相手の心の隙をつき、 相手の理想の相手となりすましてやってきます。
そこまでして行う「結婚詐欺」の目的は…というと、金銭、財産、肉体関係があげられます。 さらに借用書や振込の記録、金銭やりとりの証拠が残らないように行動し、 周りにも結婚前提のお付き合いしているということを認知させ完璧に信用させたうえで、 最後の仕上げに相手の揚げ足(浮気を仕掛けるなど) を取り、相手のせいにして別れ、事件にならない様にしています。
■ 結婚詐欺に遭わない為に
方法は、1つしかありません。なにも信用しないことです。
ですが、人間生きていれば信用することも大事だと思います。
通常考えられないことを平然とする方には、気をつけた方がいいかと思います。
例えば…
- 会ってくれない
- 出会い系サイトや案内所で知り合いメールと電話でしか話さないのに、 金銭の要求であるとか、保証人になってくれと要求してくる。
- 家を教えてくれない
- 会っていたとしても家には連れて行ってくれず、その話になると結婚の話であるとか、別の話にする。
- 個人情報を教えてくれない。
- 出身地であるとか会社、実家、親兄弟のことなど全く教えてくれない。
など隠す必要のないことを隠す人は当たり前ですが、ないかあるようです。
また、どうしてもお金のやりとりや保証人関係、名義関係をしたい場合は第三者に入ってもらい、 きちんとした書面にて責任の追及を出来る形を取っておくことと、書類などはきちんと保管しておくことです。
■ 結婚詐欺にあってしまった時
メールや振込の用紙など証拠をなるものを整理し、探偵社と弁護士さんに相談し、 調査で証拠を集め相手を探し出し、責任問題、警察への被害届け損害賠償の請求へと動いていきます。 かなり労力が必要となりますが、あきらめずにきちんと責任を取らせましょう。

